asagao’s blog

日記と雑記、読書メモは個人的感想でネタバレ含みます。

大きくて快適な鷲の巣!!

木の枝に足がひっかかり死にそうな雛を救助。

 

youtu.be

感想。

雛かわいい。

巣デカっ!!

天空の城か!!

救助隊員さん優しい。


とにかく、しっかりと枝で編まれた巣。
中央はフカフカのベッド。
モコモコの雛2羽。
どうしても挟まった足が取れない雛に困惑、絶望の母鷲。
おそらく研究者が観察中の親子だったのかと。
救助を要請。
夜、救助隊員到着。
ケガの治療の為、雛をバックで持ち帰り、治療後再び巣に戻す。

残されていた雛に話しかけながら、救助した雛のバックを引き上げる作業をする救助隊員さん。
素敵ですね。
ほんとに、優しい。
そして、雛の再会。
おそらく、母鷲は近くで見ていたはずです。

ユラユラ揺れる木の上での作業。
無事終わったようで良かったです。

野生動物に干渉することは良くないですが、たまたま人間が見ていたならば、その動物を助けてあげることに問題は無いと私は思います。

今回の鷲も、おそらくそのまま子育てを続けたと思います。
私も以前雉の雛が水のない用水路に落ちていたのを助けた事がありました。
その時母雉は、つかず離れず私の側で見守っていました。小さな箱に入れて、人のいない畑の真ん中に置いてあげると連れて帰っていきました。
だから大丈夫だと思います。

「焼け野のきぎす(雉)夜の鶴」という言葉があるそうです。
火事で野原が焼けても羽の下に雛を守る雉。
寒い夜、羽で雛を守る鶴。
意味は母親の深い愛情を例えることわざだそうです。

日本人は鳥や動物たちの深い愛情をしっかりと見届け、それをことわざに残してきたんですね。
動物も人間も同じ命。
平等な視点で見られていたのだと思います。

それにしても、助かって良かった!

とにかく、巣がデカっ!!
びっくりしました。