asagao’s blog

日記と雑記、読書メモは個人的感想でネタバレ含みます。

今さらながら、進撃の巨人に夢中です。

コンビニで、進撃の巨人コラボのパンとか見て、
何コレ?と思っていたのですが、

今年に入って、今さらながら、


進撃の巨人ファンになりました♪

18巻いつ出るの?と思ったら、今月でしたね。

12月9日じゃないですか~。
もうすぐじゃないですか~。
やったぁ~!!

発売日に電子書籍で買います。

読み始めた最初の頃は、描写が描写だけに、
おそるおそる読んでいましたが、今は慣れました。

ストーリーが面白いですよね。

あと登場人物が極限状態でリアルな反応をするところとか。

おもいっきりフィクションな世界観でありながら、
おもいっきり感情移入できる不思議。

人間誰もが、ある意味壁と巨人的な困難と戦っているわけで、エレンの

「戦え!」

のセリフとか、ホントに言葉に力がある。


なおかつ、著者は「これが答えだ」という書き方はしないところも魅力ですよね。
Aもあれば、Bもある、立場によって見方も変わる、どっちも正しいし、どっちも正しくないかもしれない。

「結果は誰にも分からない」
ということですよね。

それは現代を生きる読者にも当てはまる事実で、
読者は、平行する物語の世界と、実際の自分の人生を重ね合わせながら、どこかしら奮起したり、不満を感じたり、嘆いたりするわけです。
まあ、私はそうなんですけど、そういったことが、すごく気持ちいいというか、ありのままに感情をさらけ出す登場人物たちは見ていて好感が持てる。


要は、どうしようもない最悪な世界の中を、もがきながら進む彼らの姿は、負け続けていてもカッコいいし、それでいいんだ!っていう肯定がある。

はては、同様に現実社会で日々格闘する自分自身さえも肯定されているような感覚。

これなんです。
私が、進撃の巨人を好きな理由は。
ちょっと分析してみましたけど、個人的にはこんな感じなんです。


書籍は、文芸にしても、コミックにしても、本を読む人の数だけ感想があるわけですが、多くの人がそれぞれ、進撃の巨人を読んでプラスの感想を持ったから、これだけヒットしたのだと思います。


まあまあまあ。

細かいことは抜きにしても、
単純に、面白い。

そして、そして、

リヴァイが、カッコいい。

リヴァイかっこよすぎですよ。

見た目は冷たい人にしか見えないのに、
本当は優しいとか。

言葉は乱暴だけど、実は優しいとか。

冷たい態度を取っているようで、実は相手を思った行動をしているとか。

ギャップ萌えというものですか、これは。

ふぅー。

なんてかっこいいんだ。

で、しかも冷静沈着、判断力、決断力抜群。

理想の上司ですよね。

部下思いだし。

リヴァイが上司だったら毎日叱られてもいい。笑