asagao’s blog

日記と雑記、読書メモは個人的感想でネタバレ含みます。

茨城県で5人が被爆。JCO臨界事故を思う。

茨城県でまたもや被爆事故です。
作業員の方の無事を祈ります。
衣服の除染済みとの事です。

news.yahoo.co.jp

詳しい情報はまだ出ていないようです。
大事にはなっていないと思われます。

昨日は珍しく、頭痛がひどく咳も出たので、原発でまた何かあったのかと心配していました。
だいたい、いつも杞憂に終わるのですが、こんなニュースが出ると何か隠蔽しているのではと不安になります。

原発、原子力は常に大惨事と紙一重。

今回も被爆者が5人。

どんなに軽度でも、許せません。

原発の現場監督のような立場の人が言っていました。
「仕事は嘘をつくこと」だと。


この方の説明は分かりやすく。
いかに私たちが、原発情報の蚊帳の外で暮らしているかがわかります。

権力と金にまみれ、作業員は使い捨て。
国民は事実を知らされる事なく、何年も何年も過ごし、挙げ句の果てには福島で大事故が起きました。

知らないままで良いのでしょうか?

今回の事故を知ったとき、誰もが思い浮かべるだろう事故に「JCO臨界事故」があります。

心臓の弱い方は絶対に検索しないでください!!

これは、脅しではありません。
私はこの事故の画像をみて、心臓が止まるかと思うほどの衝撃を受けました。
ショックの余り、しばらく動く事ができませんでした。

ブラウザバックのボタンひとつが押せなかったのです!




その当時私は、福島原発の事故について色々調べていました。

事実を知りたい。
この事故が、どの程度の危険性を持つのか、確たる証拠を掴んで対処したいと思ったからです。

参考として見ていたチェルノブイリの「象の足」の画像と共に、奇怪な画像が出てきました。

それが、JCO臨界事故の被害者方の画像でした。

全身の皮が剥け、血が流れ落ちる赤裸の全裸体。
両手足を天井に向けて伸ばしている姿。

死なせてあげて下さいと叫びたくなるほどの姿でした。これが人間の姿なのかと。

しかし!彼は死なせてもらえなかったんです!

助からないと分かっていながら!

気が狂うような延命処置、蘇生処置を繰り返され、医者はデータを取れるだけ取った。


被爆によって細胞の再生機能が失われます。
細胞の再生が出来ないため、細胞の寿命が短いものから溶け落ちていく。
腸内の細胞が溶けて、止まらない血便。
皮膚が溶けて肉が露出。

しかし、脳だけはすぐには死なない。

全身の苦痛をはっきりと感じるのです。

「原子力が安全。」それは「嘘」。

人間に、こんな症状を与えるものが安全な訳がありません。

こんな症状を与えるものが、福島で爆発して東日本に降り注いだのです。

もう、二度とこんなことはあってはいけません。
今すぐ、原発は封印するべきです。
私は原発で死にたくありません。
私は未来に、こんな危険なものを残したくありません。
とてもコワイ。オソロシイ。イヤだ。
単純な事です。
危ないものは使わない。

それでいいと思います。