asagao’s blog

日記と雑記、読書メモは個人的感想でネタバレ含みます。

ようかんを食べるピックが日本刀。

ああ。いいですね~。
こういうノリって。

羊羮っていう昔ながらのおやつが、カッコ良く食べられて。
遊びごごろがあるというか。

ナガオ 和菓子 羊羹 ピックナイフ 日本刀

ナガオ 和菓子 羊羹 ピックナイフ 日本刀

いや、ピックを探していた訳でなないんですけど。

この時期、水羊羹食べたくなるので。

小さい頃、箱入りで届く謎のお菓子の記憶が呼び覚まされるのでしょうね。

井村屋 カップ水ようかん C-20(18個入)

井村屋 カップ水ようかん C-20(18個入)

いつもは、

「羊羮なんて、おばあちゃんのおやつ。

甘くて、ネチネチして栗とか入ってる。
あんまり好きじゃないなぁ。

ケーキや、シュークリームのほうがいいのに。」

そんな風に思いながら、おばあちゃんのお茶菓子のカゴ(良く小さい羊羮が入っていた。)を見ていました。

でも、そんな私でもこの季節に届く箱入り水羊羹は特別な存在。

薄い缶。

なにやら、素敵な色のデザイン。

蓋にスプーン。

ぱかん、と開ける。


ツヤツヤのキズ1つ無い水羊羹の表面。

そこに、そっとスプーンを入れる贅沢。
自分だけの、1個。

ほどよく甘く、ほどよく柔らかい。

しかも、いくつか種類があって、今日はコレ、明日はコレとワクワクした思い出。

缶は蓋を開けたら、切り口をさわらないこと。
食べ終わったら、きちんと片付ける。
食べながら動かない、騒がない。
そんな家訓を守って、安全に静かに食べる、
初夏のおやつ。

今でも、そのワクワクは健在。

今年は特に水羊羹以外の普通の羊羮にも興味津々。

和菓子のもつ粋な雰囲気に夢中です。