asagao’s blog

日記と雑記、読書メモは個人的感想でネタバレ含みます。

エアコンを手作りしました。

典型的な田舎の家。

地球温暖化による猛暑。

エアコン無しに耐えかねて、遂にエアコン作りました。

作り方はネットで知りました。

インターネットスゴイ!!

こちらは、箱と保冷剤のみの簡易版。
matome.naver.jp

テルさんTVは、ちょっと高性能。
www.asagao.site

今回はこの2つの方法を組み合わせて、箱の上側には穴を開けず、ファンを背面につけ、表面に吹き出し口という仕様にしてみました。


さてさて、用意するもの。

1。USBファン(家にあった。)
Amazonだと1000円くらい。

TIMELY USBファン BIGFAN120U for Men

TIMELY USBファン BIGFAN120U for Men

2。発泡スチロールの箱
(縦長推奨。ダイソーで300円)

3。まな板立て2つ(ダイソーで1個100円)
無くても良い。
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4。長方形保冷剤4つ(ダイソーで100円)
空のペットボトルに水を入れ冷凍したもので代用可能。1回に2つ使用。

5。コンセントでUSBがつかえるソケット
(ケーズデンキで1500円くらい。980円のもありました。)USB充電器でも可能。
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ざっと、全て揃えると3400円です。

しかし!

今回私は、ファンは買わずに家にあったUSBミニ扇風機を利用。
保冷剤も家に常備しているもので間に合わせたので、実質2000円でした。

しかも、USBソケットは値段を押さえるなら980円もあります。

色々代用すると、どうしても買う必要があるものは、ファンと電源と発泡スチロールの箱。
家にある扇風機に取り付けるなら、箱だけあれば作れます。

で、出来上がったものがこちら。
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中身。
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背面。
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結構適当なので、フリーハンドで線引き&カッターでくりぬきしてますので、制作時間は数分でした。

保冷剤4つでの効果は、かなりあります!

ちょうど車のエアコンの吹き出し口が部屋にある感じです。

「あ、もうエアコンこれでいいわ。」と、思える涼しさ。

何故もっと早く作らなかったのか。

知らないって損ですね。
ホントにソン。

お年寄りの熱中症予防とか、
年金生活でエアコンを買えないとか、
生活保護でエアコンを使えないとか、
道路工事の休憩時間とか、
熱中症予防に、間違いなく使える!!

USB充電器があれば持ち運び自由なので、キャンプやら、テルさん言ってた車中泊とか使い方イロイロですね。

エコだなぁ。

で、今回のもう1つの収穫は自宅で使えるUSBソケットです。

電源がUSBのみの製品が手軽にコンセントで使えるのはとっても便利!

やっぱり、情報が溢れすぎているのもあるんですが、不便だな、困ったな、と思った時に検索することに「気づけるか」という事がとても大事だと思いました。

不便、困った=検索しよう。

これは身に付いているのですが、そもそもエアコンが作れるなんて全く思わなかったので、その「思い込みが検索を妨げていた」という事実は、しっかり認識しておこうと思いました。


これ書きながらずっと冷風に当たっていますが、効果衰えません。
多分2畳くらいは余裕で冷えます。BOX内にちょっと水が溜まりますけど。


続報 改善点
穴を開ける位置は水が溜まってもこぼれないように、床から五センチくらいが良いようです。

扇風機は箱で響いて少しうるさいです。(笑)

保冷剤は個数が必要になります。(交換のため)
ペットボトルの飲み口を切った物で大きい氷を作りました。
500ミリペットボトルを半分に切った物だと氷が溶けても、そのまま捨てる為に持って行けるので良いです。(保冷剤より大きい氷の方が冷風がでるようです。500ミリペットボトル半分を2本使用が一番良いです。)

ファンは、火災防止の為ホコリを取ったり、長時間使用で熱を持っていないか確認してください。