asagao’s blog

日記と雑記、読書メモは個人的感想でネタバレ含みます。

ひろゆき氏のコメントは的確。

 インターネットの犯罪をどう減らすかについての討論がありました。

 

様々な討論がありましたが、私はこの一言に尽きると思いました。

 「(フリップ)

僕は子どもができたときには「2ちゃんねるを見せない」というフィルタリングをするのではなく「2チャンネルを見せても大丈夫な教育」をしたいと思っています。

ひろ:日本でシステムを作っても、海外のサイトを見たら意味がない。だから、どんなものを見ても影響を受けない教育をしないとダメ。」

「京野トピオの今日のネタ大丈夫」より抜粋。

↓こちらが京野さんのサイトです。

leemanparadise.com

 

現在、あまりに急速にインターネットが普及して、それに法律や社会が対応しきれていません。

 

インターネットを介した様々な犯罪、いじめ。

 複雑な問題です。対策はあるのか。

 

延々と議論されますが、私は冒頭の「ひろゆき氏の言葉」に解決の糸口があると思いました。

 

世界につながるインターネット。

 

しかし、裏を反せばネットは人が作り出した道具にすぎません。

 

つまり、包丁や造花と同じ。

 

「使う人次第」。

 

根本的には「人」に焦点を合わせなければ、いかに対策を練っても、いたちごっこなのです。

 

例えば「いじめ」。

 家庭で母親から常に常識を言い聞かせられて育った子供、母親の人との正しい接し方を見て育った子供は、いじめをしません。


母親の口うるさい「しつけ」。

 「人に迷惑をかけてはいけない。」

「人を傷つけてはいけない。」

「自分がされて、嫌なことは人にしてはいけない。」

 

子供は「わかったよ!もう、うるさいなぁ!」と思いがちですが、実はしっかりと身に付いているものです。

 

いじめの道具、環境がそこにあったとしても、その子にとっては物や景色でしかない。

 全く影響を与えない。

 

その子によっていじめられる子も発生しない。

 

(いじめないと自分が標的になるなど、仕方なくというパターンもありますが、意外とそれが嫌で親に相談出来たりと解決しやすくなったりもします。)

 

善悪の基本が出来ている子供は、その後凶悪犯罪のドラマや漫画を読んでも、2ちゃんねるを見ても、善悪を振り分ける事ができる。

 

エンターテイメントとして捉える事が出来たり、これは詐欺かもしれないとか、これは嘘かもしれないと見抜ける。

 

私は、そうでした。

 

中学生くらいになって情報が波のように押し寄せても、自分の心の柱にしっかり捕まっていたので、流される事はありませんでした。

 

波の後には残ったキレイな貝殻や珊瑚を拾う。価値ある物を集めて成長する。

 

そういう事ができる。

 

確かに状況は様々で一概には言えません。

しかし、元をたどっていくと心に行き着く。

 

それぞれが、犯罪に対する心の砦を作る事の大切さを感じています。

 

 

私の結論をまとめます。 

 

母親の口うるさい「しつけ」は、愛情があるならば、世界の犯罪を減らす、または、予防する宝物。

 

まずは、学校でインターネット使用方法の教育プランを追加する事。(子供を守る)

 

ヤフー広告、YouTubeCMなどで、犯罪を

に対する注意喚起をする。(中高生から大人)

 

時間のかかる法律整備を最優先で進める。

 

警察の介入の為インターネットのスペシャリストの協力を得る。

 

これまでの犯罪パターンの分析など、出来ることは沢山あると思います。

 

法律、警察については、実行できる権力、地位をもつ方に是非お願いしたいと思います。