asagao’s blog

asagaoの観察日記。

ファミリーマートのおにぎり。異物混入でも回収しないケース。

もう過去の異物混入ですが、こちらのケースは回収も注意喚起も無かったそうです。

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これは、かなり大きな異物混入ですね。
見るからに、何かが割れたカケラ。
このカケラの片割れはどこに?

複数に割れたのであれば、小さな破片は口の中を切るとか、のどを痛める可能性がありそうです。

幼い子供であれば、ただ泣くだけで理由を説明できないかもしれない。

こわいですよね。

発覚した時点で、注意喚起や回収をするべきでは無かったかと思います。

おにぎりは保存できる加工品と違い、製造個数も限られていて、「どこの工場で何時に何個」くらいは簡単に把握できるはずです。

私のイメージ的には、即回収でテレビのニュースになるレベルなのですが、こういうケースもあるんてすね。


異物混入の連絡があった時には、おにぎりなので大半が消費された後だったかもしれないですが、それにしても何か対応はできなかったのでしょうか。


HPや店頭に掲示すらしないのはイメージダウンを恐れたのか、それを逆手にとったクレーマー対策なのかなぁとも思いました。



はたまた、ファミリーマートがそれほど大きな対応をしなかったということは、実は意外とよくあることで、たまたまそれが記事になっただけという事もありえますよね。


うーん。
食品の異物混入。



大量生産、大量消費の現代では避けられない問題ですよねぇ。
異物混入「0%」は不可能なのかもしれません。


原料の段階で入るのか、製造の段階か、店頭か、偶然か、故意か。

99%ふせぐ事が出来ても、あとの1%は不明。

実際、原料は中国産が大半の加工食品。
コンビニお弁当工場は働く人は外国の方々で、あまり日本人がいないなども聞きます。

あらゆるものを外国の労働力に頼っている日本の小売り。管理の限界も感じます。
よく管理されている方だと思います。


ただ、今回のケースは異物が大きいのと、ケガをする可能性があったので、すみやかな注意喚起と回収対応をする事がベストだったのではと思います。

とにかく、子供が食べたら危険すぎですよね。



今回の結論。
こういうケースもある。
異物混入は企業まかせにしない。
食事は明るい所で、自分の目で確認する。
ゆっくり、よく噛んで食べる。



あれ。
なんだか、健康的な解決法に落ち着きました。