asagao’s blog

asagaoの観察日記。

ゴルバチョフが大戦争を警告。

ゴルバチョフがこのままでは、戦争に突入してしまうとして警告を発している。

 

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危険なのはISIS掃討後。

世界が戦争準備をしているそうだ。

日本も憲法を変えて、国民を戦争に使えるように動いている。

政府は、憲法の基本的人権削除案を出している。

政治家が、「戦争に行きたくないと言ったら、軍法会議にかける。」というような発言をしているとも聞いている。

国民は戦争の道具になってしまうのか。

戦後の束の間の平安が壊されてしまうのか。

私は、とても、怖い。

戦争が始まれば、輸入に頼っている日本はそれだけで物資が不足し、敗戦直後のかつて日本より酷い有り様になるだろう。

若者は戦争に連れていかれ、老人や子供は軍事工場へ。

いや、もう、そんな時代じゃない。


戦争開始数時間後には、一面の廃墟かもしれない。

ミサイル発射の一報を聞いたあと、成す術なく、死を待つのか。


ゴルバチョフは言う。

今、防がなければ。

手を打たなければならない、と。

私は、権力者の捨て駒になりたくない。

権力者は、増えすぎた人口を減らしたがっている。

権力者は、戦争で儲けたいと思っている。

アニメ「蛍の墓」でも、描かれていた。

特権階級には、戦中も戦後も関係ない。
貧しさも、悲しみも、恐怖もない。
安全な場所で、十分な食べ物をもち、徴兵を逃れられる地位。


それにひきかえ、胸を刺す主人公たちの人生。
食べるものなく、飢え死にした妹、絶望の果てに死んだ兄。これは、私だ。私の直面している危機だ。


彼等の傍らを笑いさざめきながら、通り過ぎていく特権階級の娘たち。


これが現実なのだ。


だから、戦争は絶対に起こしてはならない。

私は、苦しむのは自分だと知っているから。

そして、核は人間の道具ではない。

核は、恐ろしい災厄でしかない。

どんなに困難を伴おうと、核を廃絶し軍縮するべきだ。

それに、向かって努力するしかない。

無理だから、核を持とう。

軍縮は出来ないと言うなら、

核や、戦争で命を落としても、

「仕方がなかったなぁ。」と思うしかない。

私は、イヤだ。

核で死にたくない。

戦争で、腕や足をもがれたくない。

治療もしてもらえず、苦しみ、もがきながら死にたくない。


そのために「戦争には反対だ」と、どんなに嫌われようが、バカにされようが叫び続ける。