asagao’s blog

asagaoの観察日記。

ヒソカの旅団狩りを待つ。

HUNTER×HUNTER休載ですね。
(好きすぎて、ここからダラダラ書きます。)

年内に連載再開の言葉を信じて待つ日々です。


つい先日、何かの弾みで「ヒソカカッコいい!」と目覚めて、とりあえず34巻読んで、「面白い!」となって、ネットでHUNTER×HUNTER情報をハンターするのが日課になりつつある今日このごろ。



変態が人気あるなんて。。。

いや、変態だから人気なんですね。ヒソカは。。。

自由人ですものね。

憧れますよね。

これほど自分の欲求に素直な人はいないですよね。
変態だけど。




ギャップ萌えもありますねー。

強いとか。

敵かと思ったら主人公守ったりとか。

メイク落としたらイケメンとか。

クロロと対照的なイケメンとか。

頭がいい上にイケメンとか。

イケメンとか。。。




ドMな上にドSという新境地を開いたヒソカ。




クロロが「人間とは…。」のセリフを言った時に、「ヒソカ人間だったのか」と思って、じゃあ何だと思ってたのかと考えたら、「格闘技の妖精」みたいな、いやもうなんでもないです。


声優さんも色々言われていますけど、私は新旧どっちも好きです。
いや、むしろ新旧楽しめるから2倍ですよ。2倍楽しい。

クロロと並ぶと絵になるし。(絵だけども。)
声のテンションの差も面白いし。



あ!あと念能力のネーミングセンスがスゴイ。
ヒソカに限らず。

音の持つイメージとか、世界観とか、いや、ホントに漫画家ってスゴいなぁと。

複製原画とか見て感動しました。
販売してるんですね。

ビックリしました。

真っ白な紙の上に、あの世界を描く訳ですよね。

不思議だなぁ。




はい!いつもの妄想スタートします!




漫画家さんの頭の中には、HUNTER×HUNTERの世界が広がっていて、もちろんマニュアル通りに物語を組み立てる場合もあれば、ヒソカなどのキャラクターが勝手に動き出す事もある。

漫画を読んでいると、ヒットする作品はやっぱりリアリティーがありますよね。
キャラクターが生き生きと生きて動いている。

作家はそれを「作る」のではなくて、「作家の脳内に見えている物」を原稿の上に写しているように思えます。

面白いですよね。

例えば、HUNTER×HUNTERの世界は、作者の脳内には存在している。

キャラクターはじっとしている事もあれば、作家の指示に従って動く事も、勝手に行動することもある。

創作をしたことのある人なら分かると思うのですが、キャラクターが勝手に動きだす時は、ただそれを眺めているだけで物語の辻褄が合って行く瞬間というものがありますよね。

架空の世界ですが、少なくとも作家の脳内には存在する世界、見えている世界。

それは実在しない世界と言い切れるのか。

無いと言えば無いような、有ると言えば有るような。

少なくとも作家の精神世界には存在する。

優れた作家は、その架空の世界をハッキリと見ることが出来、感じる事が出来、キャラクターと会話もする。

その精神世界のキャラクターに、読者は作家を通じて対面し熱狂する。



ただ、それを形として放出するには鍛練が必要で、絵の勉強とか、描く技術とかが必要になるのかなと思います。

目には見えない電波を受信して映すテレビのような存在が漫画家だとしたら、この世界には私たちの知らない世界があるのかもしれない。

ものすごく心を惹かれる作品に出会うと、そう思いたくなるんですよね。



はい。妄想終わり。




とりあえずヒソカの旅団狩りの決着がつくまでは、つぎの連載で描いて欲しいです。