asagao’s blog

asagaoの観察日記。

本を読むという喜び。

本を読む。

この楽しさ。

この喜び。

未知なる世界へ、扉を開く。

閉ざされた世界から、新たなる世界へ。

見えなかった物が、見える喜び。

聞こえなかったものが、聞こえる喜び。

闇に光差す。



読書は、叡智との語らい。

今だ見ず、また、会うこともない。

いわば異世界の叡智と語らう。


火花散る、魂の覚醒。


文字に力あり。

人類の第一の発明。


永遠の言葉。


吹きわたる風。

降り注ぐ光。

鳴り響く鐘の音。

全てを包み、全てを解放する、文字の奇跡。



良書との出会いは、心震える。




本日の読書。プライムreadingより。

カーネギー話し方入門 文庫版

カーネギー話し方入門 文庫版

一流は無駄がない。
分かりやすい。
文が美しい。(訳者が非常に重要。)
読んでいて、心洗われるようだ。
限り有る命。
このような一流の本に出来うる限り触れたいものだと思う。

この本はシリーズがあり、私が勤めていた書店でも定番のベストセラーで、よく平積みに選ばれていた。
限られた書店の棚で、新刊以外が平積みになるということは、相当の売れ行きが見込めなければありえない。
それだけ多くの人の心をとらえた名著であると言える。

内容は、人前で話をするコツ。

人前に立つと、汗がダラダラ、足はガクガク、頭は真っ白になってしまう人向けの話し方の本。

この本を読めば、堂々とスピーチを終え、拍手喝采を浴びる事になる。

そんな、まさか。

そう、思った方は是非読んで頂きたい。
私は、数ページ読んで夢中になってしまった。
その結果が、この本日の記事です。