asagao’s blog

asagaoの観察日記。

40代でプログラマになる。ITパスポート編 1

ITパスポートを受験するぞと決めての1日目。


テキストが届いたので、早速読んでみました。 と、その前に。 ↓Amazonのコメントで、この本には本文の訂正があることを教えてくれた人がいたので、ホームページでチェック。

平成29年度 イメージ&クレバー方式でよくわかる 栢木先生のITパスポート教室 (情報処理技術者試験)

平成29年度 イメージ&クレバー方式でよくわかる 栢木先生のITパスポート教室 (情報処理技術者試験)

サポートページ:平成29年度 イメージ&クレバー方式でよくわかる 栢木先生のITパスポート教室:|技術評論社

P310ページ、1番下の行。
間違いは「適切なものはa,c,dである。」
正しくは「適切なものはc,dである。」

P311ページ、1番下の行。
間違いは「問題6:ア」
正しくは「エ」

この2ヶ所を修正してから読み始めました。



確かに、このテキストは分かりやすいです。

で、最初にビックリしたのが、テストの手軽さ。

毎週土曜日に試験があって、空席なら前日にクレジット決済で申込みをして、受験する事も可能。

受験料は5700円。

合格率は50%くらい。

「なんていう気楽な試験なんだ!!」

と、読み始めて14ページでテンションが上がりました。


次。キロ、メガ、ギガ、テラ。

なんだか、ドラクエの呪文みたいだなー。

クロックパルス!!

どんな技だ!!


バス、ハブ、ポート、ルータ。

はぁ、聞いたことある。名詞だな。

コアってPCの心臓なのか。ふーん。

ていうか今更だけど、2進法って何?



「オッケーぐーぐる!2進法って何?」


Google便利ダナー。



そこで、やっと2進法を知るという。。。

0は0
1は1
2は10
3は11
4は100
5は101。

ふーん。0と1しかないから、1になったら次はもう1桁増えて0がくるんだ。
そうやって行くと、16を表現するのには5桁も必要になっちゃう。

なんでこんな面倒な表現するんだろう?
パソコンて基本はこの二つを判別することしか出来ないのかな?
それとも、この2つの数字で全てが表現できるとしたら、とんでもないな。



そんなこんなで読み進めていたところ、突如激しい拒絶反応に襲われました。




け、計算式でたー!!

何この見たこともない計算式はっ!?


2かける10の9乗分の1とか。




無視!




ここは、見なかったことにしよう。





RAMは揮発性、ROMは不揮発性。

あー、そうかぁ。

だから、ラムちゃんは飛ぶんだー。

と、思って覚える。


ハードディスクって何枚も重なってるんだー。
1枚だと思ってた。


フラッシュメモリってUSBメモリの事だったのかぁ。なんだか、まぶしそうな名前だと思ってたよ。




ふーん。

今日は33ページまで読みました。

ほぼ、会社の休憩時間だけですが。

時々耳にする単語や、パソコン自体や周辺の物の名前とその機能がなんとなく掴めて面白かったです。

すごい楽しい。

面白い。

興味深い。




↓私の目標
「プログロマになりたい。プログラムを作れる人になりたい。」
(まだ、その種類さえ分からないですが。)



その目標から、よくよく考えると今は、資格を取る事が目的ではなく、資格を取る勉強によって効率良く知識を身につける事の方が重要なんですよね。


それに、元々プログラムとは何なのか、パソコンは何故動くのか、どんな仕組みなのかを知る事に1番興味があるので、その好奇心を満たす事にも意味がある。

ググったらすぐ分かりそうですが、そこは、敢えてググらないで置きます。
宝探し的な。ふふふ。。。




実は、そこが満たされたら、プログラマへの意欲も消えてしまうかもしれないんですよね。

それでもいいです。



まあ、収入に繋がれはなおよし。

でも、世の中そんなに甘くないですよねぇ。

実際、今日テキストを読んだ時間より、ブログ書いてる時間の方が長いんじゃないか疑惑。

いやいや、これ道楽だから。

いいんです。これで。

あー!勉強するって楽しいなぁ!